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スカイツリーの頂上搭着工…外から見えませんが(読売新聞)

 建設中の東京スカイツリー(東京都墨田区)で5日、タワーの頂上部分に設置されるアンテナ用の「ゲイン塔」の工事が始まった。

 タワー中心部を貫く空洞内で組み立てるため、当分は外から見えないが、徐々に引き上げ、年末頃にはタワーの高さ約495メートル付近から頭を出す。来年春には完成時の高さ634メートルに達する見通しだ。

 事業会社の東武タワースカイツリーによると、ゲイン塔は、付属する避雷針や制震装置を含めると、長さ約140メートル。空洞内で部品を引き上げ、その下に部品を何度も継ぎ足す「リフトアップ工法」を採用。ゲイン塔の後に、地震の揺れを低減するための鉄筋コンクリート製の巨大な円筒「心柱」が作られる。

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在宅での介護と医療の役割分担で意見交換(医療介護CBニュース)

 老人の専門医療を考える会主催のシンポジウム「医療と介護の『絆』を考える2〜地域で安心して暮らしたい〜」が5月29日、東京都内で開かれ、地域医療の現場で活躍する医師や看護師らが、在宅介護における医療と介護の役割分担や連携の在り方について、意見交換した。

 シンポジウムではまず、東松山市社会福祉協議会地域福祉課長の曽根直樹氏、全国訪問リハビリテーション研究会会長の伊藤隆夫氏、あい訪問看護ステーション所長の追風美千代氏、さかなしハートクリニック院長の坂梨俊彦氏が、それぞれの活動について紹介。続いて、同会会長で霞ケ関南病院理事長の齊藤正身氏が加わり、介護職が実施する医療行為などをテーマに意見交換を行った。

 曽根氏は「在宅介護の現場では、ヘルパーが痰の吸引などの医療処置を手掛けなければ、家族が疲弊してしまう」と主張。追風氏も「業務の中には、看護からヘルパーに移行した方がいいと思えるものもある」とし、介護職と看護職で、積極的に役割分担すべきと述べた。

 また、伊藤氏は、地域に溶け込む努力をしない訪問リハビリテーションのスタッフが多く、在宅の介護スタッフとの連携がうまく取れていない例も見られると指摘した上で「訪問リハビリのメンバーもケア・カンファレンスに積極的に出席すべき」と提言した。

 一方、坂梨氏は、「介護職が医療行為を行う場合、長い研修期間が必要であるためか、(自分が在宅療養支援を行っている地域では)募集しても、研修への応募がない」とし、医療行為については、できる限り看護職が実施したほうがいいと主張した。齊藤理事長は「介護は日常で、医療は非日常。医療が介護をサポートできるような体制が必要」とした上で、今後、医療と介護の役割分担を決めるためには、介護・医療の関係者が、さらに議論を深める必要があると指摘した。


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九州の動物園が口蹄疫対策強化 消毒強化、「餌やり」「ふれあい」自粛(J-CASTニュース)

 口蹄疫(こうていえき)問題で、九州の動物園や牧場は施設内の消毒を強化したり、動物とのふれあいコーナーを無期限で自粛したりして、感染防止に力を入れている。

 口蹄疫に感染する可能性があるのは、ひづめが偶数個ある偶蹄類の動物で、牛、豚、ヤギ、羊などの家畜や、イノシシ、シカ、ラクダなどの野生動物だ。

 宮崎市フェニックス自然動物園は口蹄疫予防のため、2010年5月17日から臨時休園している。期間は未定。宮崎市公園緑地課によると、キリン5頭、フタコブラクダ4頭など偶蹄類の動物14種類141頭を飼育している。宮崎県都城市の高千穂牧場も感染予防のため、牧場施設への立ち入りを禁止している。

■現場は緊張状態でピリピリ

 熊本県阿蘇市の動物園、阿蘇カドリー・ドミニオンには100種類800頭の動物がいる。このうち偶蹄類(羊、牛、ヤギ、ミニブタ、シカ、ラマ)はおよそ50頭だ。5月22日から餌やりとふれあいを自粛している。また、ゴールデンウィークから入園口に設置している消毒用マットの消毒液を口蹄疫対策用に切り替え、ヤギ、牛のエリア付近にも消毒用マットを敷いている。飼料を積んだ車などの業務用車両の消毒も始めた。

 広報担当者は、

  「阿蘇は酪農が盛んな地域です。どこから菌が入ってくるのかわからず、目に見えないので怖い。現場は緊張状態が続いていて、ピリピリしています」

と話している。

 ホームぺージで口蹄疫予防対策を告知している動物園もある。大分県別府市の動物園、別府ワンダーラクテンチも消毒の徹底と、ヤギ、羊、アルパカ、イノシシのふれあいを中止している。熊本県阿蘇郡の体験型牧場、阿蘇ミルク牧場は駐車場入り口に消毒剤を散布し、入園者に車の消毒をお願いしている。大分県竹田市のガンジーファームはヤギと羊の餌やりを中止した。

■「せっかく来たのに何もできない」と苦情も

 福岡県の動物園や牧場でも警戒が高まっている。県は口蹄疫防疫対策本部を5月21日に設置し、24日に県内4カ所の家畜保健衛生所で対策会議を行った。県畜産家の担当者によると、消毒の徹底、部外者の立ち入り禁止、偶蹄類とのふれあいの中止などを決めた。

 福岡市動植物園は5月20日から餌やりを中止している。また入園口で靴裏の消毒を強化し、入園者はマットの上をゆっくりと確実に歩くようにお願いしている。

 福岡市のもーもーらんど油山牧場では、牛98頭、羊30頭、ヤギ11頭を飼育し、年間30万人以上が来場する。ゴールデンウィーク前に餌やりを止め、5月4日から羊やヤギとのふれあい、家畜舎内への入場を中止した。5月17日から搾乳体験や乗馬体験も自粛し、5月24日から家畜舎近くの遊歩道を閉鎖した。

 お客から「せっかく来たのに何もできない」と苦情もちらほら出ているが、広報担当者は、

  「大部分の牛は農家から預かりもので、感染させるわけにいきません」

といい、今は動物を守るのが先決との考えだ。

 北九州市の動物園、到津の森公園はヤギ28頭、キリン2頭を飼育している。年間38万〜39万人が来園する。

 5月24日にヤギとキリンの餌やり、ヤギとのふれあい、動物の寝室見学を休止した。お客から「せっかく来たのにできなくて残念だ」と不満が上がっている一方、「これだけ広がっているので仕方ない」と納得する人もいる。しかし、ヤギの餌やりはもっとも人気が高い。かき入れ時の夏休みも迫っている。事業管理担当者は「1日も早く事態が収まって欲しい」と願っている。


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下着姿でお札ばらまく、277万円回収…名古屋(読売新聞)

 15日午後3時10分頃、名古屋市中川区にある東名阪自動車道の大治(おおはる)南料金所手前で、「下着姿の男が大量のお札をばらまいている」と110番があった。

 愛知県警高速隊員が約30分後、同料金所から南東約1キロ離れた、東名阪道に接続する名古屋高速の上り線で、歩いている同県津島市、自営業男性(49)を発見、保護した。

 県警津島署によると、現場周辺などで散乱した1万円札など計277万円分の現金を回収した。男性は精神疾患で入院歴があり、男性の家族は「現金700万円を持って、家を出た」と話しているという。同署などが残りの現金の回収を急いでいる。

 男性の車は、同料金所から南約500メートル離れた東名阪道の名古屋西ジャンクションのカーブで、側壁に接触し、止まっているのを発見。男性は車を放置した後、料金所近くまで歩き、現金をばらまいた後、さらに自動車道を歩いていたとみられている。

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 脱原発を訴えるNPO法人「原子力資料情報室」(東京都新宿区、伴英幸共同代表)は6日、もんじゅの運転の即時停止と高速増殖炉からの撤退を求める抗議文を発表した。

 事故後の設備点検について「配管の内側の目視点検はほんの一部で、燃料集合体も1体を点検しただけ。とうてい万全とはいえない」と指摘。耐震安全性なども問題視したうえで「高速増殖炉の開発先進国は技術的・経済的困難、社会的合意の困難が克服できずに撤退した」としている。

 同法人は同様の抗議文を文部科学相あてに郵送する方針。【松本惇】

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事業仕分け 傍聴者「大幅削減に期待」(毎日新聞)

 独立行政法人(独法)と公益法人が行う事業の無駄をあぶり出そうと、23日午前から始まった行政刷新会議の事業仕分け第2弾。今回はその前半戦として、4日間にわたり国会議員や民間有識者ら「仕分け人」が公開の場で独法の事業に切り込むが、脚光を浴びた昨年11月の第1弾のように「快刀乱麻」となるのか。直接見ようと会場に駆けつけた傍聴者からは、税金の無駄遣いの大幅削減を期待する声が相次いだ。【田所柳子、森禎行】

 傍聴者や報道関係者で埋め尽くされた会場では、午前11時25分から開会式。仕分け人たちを前に、枝野幸男行政刷新担当相が「事業仕分けの本質の一つは税金の使われ方を国民に直接見て知ってもらうこと。インターネットで多くのアクセスをしていただきありがとうございます」と、力を入れているネット中継も意識した決意表明をすると、会場からは拍手がわき起こった。その後、仕分け人たちは早速、午前中の作業にとりかかった。

 今回の会場は、東京都中央区の民間ビルに入る貸し会議場「TKP東京駅日本橋ビジネスセンター」。2階と3階に分かれた2会場計約250席の一般向け傍聴席を目指し、傍聴者が仕分け開始3時間以上前の午前8時ごろから集まり始めた。

 列の先頭に並んだ千葉県の30代の無職男性は、前回も傍聴したといい、「税金の無駄遣いに関心がある。前回は政治ショーという感じもしたが、民間の仕分け人は真剣だった。初日の様子をじっくり見たい」と真剣な表情で語った。

 別の無職男性(68)は「公開で行うことは良いことだと思う。今日は国際協力機構(JICA)に注目している」。自営業の男性(60)は「政権の成果はなかなか出ないだろうけど、一歩一歩やってほしい。まだまだ無駄は多いと思うので仕分けは応援したい」と注目する理由を話した。

 仕分けられる側の関係者も傍聴に訪れた。街づくりを支援しているNPO法人の理事長で、仕分け対象の独法と仕事をしている山口幹雄さん(59)は「不安になっても仕方がないが、国に仕事を頼るしかないのが現状だ。今の仕組みの中で今後どうなっていくのか、推移を見守りたい」と話した。

 仕分けの模様は、民間5業者の協力によるインターネット中継も行われる。前回のネット中継にはアクセスが殺到し、つながりにくい事態も発生。今回も開始早々から、会場外でも多くの人が行方を見守った。

 仕分け第1弾は、独立行政法人・国立印刷局と随意契約して会場を確保した。計9日間の会場設営・運営費が約1160万円、印刷製本費が約950万円などで、計約3900万円を経費として支出した。今回は競争入札で民間業者と契約。契約額は第2弾前半戦の4日分だけで、会場設営費を含め約1250万円に上り、「あまり節約になっていない」との声も出ている。

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友人「背中押した」 多摩川高校生水死 生徒2人書類送検へ(産経新聞)

 東京都大田区の多摩川で昨年7月、川遊びをしていた男子高校生2人が水死した事故は、2人が他の生徒2人から背中を押されて川に落とされた疑いが強いことが21日、捜査関係者への取材で分かった。生徒の1人が警視庁の事情聴取に「背中を押した」と説明したという。警視庁は過失致死容疑などの適用を検討しており、当時同級生だった生徒2人を書類送検する方針。

 死亡したのは、いずれも当時日体荏原高1年で16歳の内山雅大さん=町田市=と村沢卓也さん=川崎市。

 警視庁の調べでは、内山さんらは昨年7月19日夕、部活動を終えた後に同じサッカー部の友人ら10人と川を訪れ、上半身裸で制服のズボンをはいたまま、護岸ブロックから水中に飛び込むなどして遊んでいた。しかし、同日午後7時15分ごろに姿が見えなくなり、東京消防庁はヘリコプターを出動させ、水難救助隊員らが潜水して周辺を捜索。約30分後に2人は岸から約2メートル離れた水深約2・5メートルの川底で発見され、死亡が確認された。

 当初は川遊びによる事故とみられていたが、内山さんは水泳が得意でなかったことが判明。自らの意思で川に飛び込むとは考えにくく、警視庁は事件の疑いがあるとみて現場にいた友人らから事情聴取を進めていた。その結果、生徒の1人が「内山君が泳げないことを理由に川に入るのをためらっていたので、水に入れるつもりで背中を押した」と、川に落としたことを認め始めたという。

 警視庁では傷害致死容疑での立件を検討したが、生徒らが「死ぬとは思わなかった」と話していることから、生徒らが内山さんら2人を故意に死亡させたとまではいえないとして、過失致死容疑などを適用することを検討している。

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 天皇、皇后両陛下は20日、東京都八王子市にある昭和天皇、香淳皇后の武蔵野陵と武蔵野東陵を参拝した。例年、春先に行っている恒例の参拝。この後、近くにある多摩森林科学園を訪れ、同園内のサクラ保存林などを視察する。同園は国の研究機関「森林総合研究所」の支所で敷地56ヘクタール。かつては皇室所有の森林だった。

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「最高の夫、父親でした」無念の村本さん家族(読売新聞)

 タイ・バンコクで、銃弾を受けて亡くなったロイター通信日本支局のカメラマン、村本博之さん(43)さんは東京都内で、妻の恵美子さんと小学生の娘2人との4人暮らし。

 恵美子さんら3人は11日夜、村本さんの両親とバンコクに向かい、12日午前に同市内の病院で遺体と対面した。

 13日にも帰国する予定という。

 恵美子さんは成田からバンコクに向かう機内でコメントをまとめ、同行した同僚がバンコク到着後に公表した。恵美子さんは「急なことでどうしたらよいか、とまどうことばかりです」と胸中を明かし、「彼は私たち家族にとって最高の夫であり、最高の父親でした。彼と過ごした時間は、本当に幸せでした」と記した。

 村本さんとは20年来の友人という新宿区の自営業富田泰広さん(43)は、「人の内面に訴えかける報道をしたいと語っていた。人懐っこい笑顔で、誰からも愛されていた」と振り返った。小金井市の村本さんの実家の近所に住む主婦(69)は、「両親が『息子は危ないところにも行かなければならない』と心配そうだった。本当に仲のいい家族だったのに……」と語った。

 ロイター通信によると、村本さんは今月8日にバンコク入りし、滞在期間は22日までの予定だったという。同通信の正社員になったのは1995年で、インド洋津波(2004年)の災害現場など取材経験は豊富。同僚の男性は「『伝えなければ』と感じた場所に進んで足を運んだ」と振り返った。別の同僚も「正義感が強く、自分の仕事にプライドを持っていた」と語った。

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小6にわいせつ容疑で消防士逮捕=「たくさんやった」−兵庫県警(時事通信)

 小学6年生の女子児童にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警生活安全特別捜査隊は8日、強制わいせつの疑いで、尼崎市消防局消防士長、鈴木正哉容疑者(30)=同県川西市下加茂=を逮捕した。同隊によると、容疑を認めており「たくさんやった」と話しているという。
 周辺の地域では類似の被害届が10件以上出ており、同隊は関連を調べる。 

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